ゲストそれぞれの気持ちに寄り添った引き出物を

結婚が決まり、婚約や結婚式場を決めた後には決めなくてはならない事が山のように出来てきます。
引き出物もその多くの決め事のひとつです。

二人の門出である披露宴に出席してくださった列席者へ用意する贈り物が引出物です。

近年は招待客の世代や生活スタイルも様々です。

全員に「喜ばれる贈り物」を選ぶことは難しくなっています。

そこで、近年は「カタログギフト」を選ぶ人も多くなっています。

カタログギフトも近年は食器や雑貨類だけでなく、グルメや体験などに特化したものも増えています。
年配の列席者は、通常のカタログギフトにあるような食器や雑貨類はたくさんお持ちになっているので、そのような珍しい引き出物は列席者の思い出にも残り喜ばれるかもしれません。



また、20代~30代といった若い世代の列席者の場合は、「アフタヌーンティー」や「イルムス」といった若い世代に人気のブランドが作成しているカタログギフトもお勧めです。



遠方から来ていて、新幹線や飛行機で大きな引き出物を持って帰るのが大変、というゲストも中にはいます。

そのようなゲストには、軽くて自分で好きなものを選ぶことが出来るカタログギフトは大変喜ばれます。


カタログは雑誌感覚で、帰りの新幹線や飛行機で楽しみながら読むこともできます。



二人の新たな門出を祝福してくれたゲスト一人ひとりに、結婚式の思い出となるような素敵な引き出物を贈ることが出来るよう、じっくりと選びたいものです。